オリラベ日記…2009.9.18

本日の作成事例・・・2009.9.18

用途:お友達の誕生記念
種類:お写真から作成。
加工:トリミング。台紙を使用。
文字:筆文字で写真に名入れ。

作成:お写真をトリミングして加工。

要点:背景色に合わせて、文字色を変更。

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本日の作成事例・・・2009.8.7

本日の作成事例・・・2009.8.7

用途:生誕の記念。
種類:お写真から作成。
加工:お写真のトリミング。
文字:やさしい感じの筆文字。

作成:額縁風の台紙に合わせて写真をトリミング。

要点:額縁を使用して、高級感を演出。

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オリラベの作成事例・・・2009.8.5

本日の作成事例・・・2009.8.5

用途:結婚40周年記念のお祝い。
種類:お写真から作成。
加工:ラベルサイズに合うように写真をキリトリ。
文字:やわらかな筆文字。

作成:お子様の写真のお顔部分を中心にトリミングし、
   周囲にボカシを入れて、写真用台紙に貼り付け。

要点:お祝いという事でしたので、台紙に「桜柄」を入れ、
   雰囲気をUPさせました。
   お子様の写真でしたので文字フォントも、
   硬くなり過ぎないように注意しました。

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梅酒の作り方 法律編

間もなく「梅」の収穫時期ですね。
梅酒は、別名:果実酒と呼ばれる、
合法的にお酒を作れる唯一の手段です。

梅酒を作る際の法的注意点は・・・
1、アルコール度は20度以上のお酒で漬ける事。
2、ブドウ、米、麦・・・禁止されてる物がある。
3、自ら楽しむ為のみに許可されている。
これらは「酒税法」で定められています。
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解説と裏読み・・・

1、ホワイトリカーで漬けなきゃと思いがちですが、
アルコール度数が20度以上あれば良いのです。
つまり・・・20度以上の日本酒でもOKなのです。

2、NGな物の詳細は⇒ こちら
逆を言えば、
これらに載っていない物なら何でもOKです。

3、自ら、および同居の親族の消費はOK。
他人の委託を受けて混和するものはNG。
※人に売っても、あげてもいけません。


★特例処置もあります。

平成20年4月30日より、飲食店(旅館、民宿等を含む)で自家製の梅酒等を提供できることになりました。

ただし条件や手続き、記帳義務があります。
・所轄の税務署長に「申告」する。
・お酒は蒸留酒類で20度以上のもの。
・1年間に1キロリットル以内。
・月ごとの混和数量を帳簿に記載する。

特例の詳細は⇒ こちら

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梅酒の作り方 ホワイトリカー編

梅酒の作り方って、ネットで検索すれば膨大に出て来ます。
それも・・・それぞれ違う作り方が。

じゃあ? 基本はどうなの?
オリジナルを作るのには基本が分かってないとダメです。


----≪原料・材料≫-----

梅酒作りの原料・材料は・・・
「35度ホワイトリカー」「氷砂糖」「青梅」
「4L広口瓶」「ザル」「桶」「竹串」「布巾」
以上の物を用意して下さい。

原料の基本割合は・・・
ホワイトリカー:氷砂糖:梅
  1.8L   : 1K :1K

出来上がりは甘口のタイプになります。
甘いのは苦手という方は、氷砂糖を500gにしてください。



-----≪下準備≫-----

4Lの広口瓶を洗い乾燥させます。
ゴミが残らないように注意して下さい。

※最後に瓶の中を布巾等で拭かないで下さい。
(布巾の繊維が付きます。)

※仕上げにお湯ですすぐとキレイになります。
(乾燥も早く、水アカも残りません。)


梅を桶で水洗いし、ジクを竹串で取り、ザルで乾燥させます。
梅を傷付けないように注意して下さい。

※傷のある梅は使用しません。
(雑味や濁りの元になります。)

※自然乾燥が理想です。
(仕上げに布巾で拭くと繊維が付きます。)


-----≪作り方≫-----

広口瓶に漬け込みます
瓶に氷砂糖、梅を交互に入れ、最後に焼酎を入れます。
氷砂糖と梅が地層のようになります。

※交互に入れるが面倒であれば、氷砂糖・梅・氷砂糖の3層でもOK。
(味に影響はありません。)

※焼酎は、梅がすべて浸るように入れて下さい。
(空気中・梅の雑菌繁殖の予防になります。)


栓封。
ラップ等で気密を高めて静かに冷暗所で保管します。

※気温の変化・直射日光は大敵です。
(お酒ですから、保存は注意。)


保管・維持。
月に一度程度、ゆっくりと動かし対流させます。

※氷砂糖は下に溜まるので、味の均一を図ります。
(漬けたから、終わりではありません。)


飲み頃。
3ヶ月も経てば飲めます。
お酒と同じで、出来立ては若くフルーティです。

※1年以上経つと、長期熟成のようなまろやかさが増します。
(20年物も作れますよ。)



-----≪トラブル≫-----

※エキスを出した梅が、時間が経つと梅酒を吸収する事があります。
※梅酒が、濁ってくる事があります。
(梅の実を出して下さい。)

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